しうまい.log

ゲームで遊んだり、ワンコと遊んだりして楽しく暮らすよ

留守番前後のワンコ表情の比較

先日、2泊3日で家を留守にしておりました。
うちのワンコは家族が大好きなのですが、家族に欠員が出ると機嫌が悪くなったりします。
 

留守中のワンコさん

自分が留守にしてる間は、さぞかしご機嫌ナナメだろうなぁ…と、
奥さんに送ってもらったのが下記の写真。


 
普段からワンコの表情を見慣れていると、
「あ、これはしかっめっ面してるなぁ…」という表情をしています。
 
見慣れてないと、よくわからないのかも知れませんが。
 

帰宅後のワンコさん

2日ほど留守にし、熱烈な「おかえり!」攻撃を受けたあと、自分で撮ったのが下記の写真。


うちのワンコ専門家からの評価だと、
「うっへぇ!しうまい帰ってきた!よかった!」みたいな顔をしています。
 
ワンコというのは意外に表情が豊かで、とても面白いなぁ
…ということを再確認しできた、2泊3日の入院でした。

サバイバルの日々を振り返る

Nintendo Switch版でマインクラフトデビューして3週間ほど?
ちょいと移動しては生活基盤を作り、
見つけた洞窟を探検して…というのを繰り返しているため、
まだ地図1枚分くらいしか見てないぐらいなんですよね。
 
とはいえ、これまで住んできた場所にも思い入れがあるのでメモ。

最初の家

この世界に生まれ出たとこから、少し歩いたとこにある山を掘り返した場所。

山の上には畑や牧場や、最近では狼の家族も。

運が良いことに、たまたま住み着いたこの辺りは大した敵も出なくて良かった。
一方で、ダンジョン探索が病みつきになるきっかけをくれた、
深めのダンジョンが2本ほどあって充実した日々。
家の拡張、ダンジョン探索で、すっかり地底人プレイが身に付きました。
 
 

第2の小屋

基本的な生活をするには十分な環境を作ったし、
ダンジョン探索のイロハも覚えたところで、
別の場所を回ってみるかなぁ
…と移動した先で日が暮れ始め、急いで作った掘っ立て小屋。

最初は1階部分だけだったのですが、
夜に小屋に篭もってるの暇だなぁと、
2階を作って登り、隣の山に続く通路を作って山を掘り返した思い出が。
 
この辺、ダンジョンが見当たらなかったため、そんなに滞在はしていないです。
が、初めて仲良くなった狼が家の中に居るので、たまにメンテしにきます。

あと、この辺は湿地が近いせいなのか、夜になるとスライムの大群がワサワサと。
スライムボール集めにも良さそう。
 

サバンナ地方

歩き回っていて、サバンナと砂漠を隔てる谷状の地形に出会いました。
谷を探索するための拠点として、谷付近の山を掘り返した家。

家の中を階段状に掘っていって、崖の探索をしてました。
 
切り立った崖には、何故か動物がよく発生するようで、
がけっぷち犬みたいなのがいっぱい。

たまに助けたりしますけど、全ては面倒見切れない…
 
 

密林地方

わりと見通しの良い地方を回っておりましたが、
また雰囲気の違う場所をと、密林の方へ出張。
 
普通に歩くのも大変で、どこに小屋を作ったもんか…
と悩んだとこで、木が生えていない池を埋め立て、
池のそばの山を掘り返す感じで拠点作り。

ツタが邪魔で見えませんが、入り口があるんです。

 
密林はどうも迷子になりやすそうで、
かといって、木をひたすら伐採するのも面倒だし…と、
密林を移動するためのトンネルを作りました。

ただ、トンネルの中に牛が発生したり、
時にはクリーパーが派生してチェストを爆破されたりと、まあ危険なこと。
 
怖いので今ではトンネル内にもフェンスとゲートを設置中。
 

雪原の渓谷

密林の隣にあった雪原をウロウロしてたところ、
雪原とタイガっぽいエリアの境目にでっかい渓谷が。
サバンナで見たものよりも深くて複雑に広がる地形。

こりゃあ探索しなければと、また渓谷脇の山を掘り返す日々。

この谷はほんとに複雑に入り組んでて、全ては見切れていないものの、
自宅から延ばしていった階段が、
エメラルドやら見つけられる地底の空洞に到達。
めぼしいものは見つけてしまったのかも?
 
 

今後の生活

せっかくエメラルドを見つけられたので、
今後は村とやらを見つけることを重視して移動しようかなぁと。
 
自分以外の人間が居た!…と思ったら、ウィッチだったという、
哀しい出来事が2,3回はあった気がするので。
 

しうマインクラフト始めました

Minecraftって遊んだこと無かったのですが、
Nintendo Switch版の配信に伴い、ついにマインクラフトにデビュー。
 
チュートリアルやらネット上の話では、
「夜は危ないから家を作って引っ込んでいなさいよ」と言われたので、
スタート地点から適当に歩いたとこのガケの壁面を掘って作った家。

…変な柱は、自分の家の入り口をよく見失うので、後から適当に設置したものです。
 
自宅がある山の頂上は、食糧確保のための畑を作ったり、牛や羊を牧畜する農場に。

最初はその辺を歩いてる動物を狩るだけの生活だったので、
石器時代みたいな生活からは、随分と進歩したものですわ。
 
 
柱やらをちゃんと立てた建物を作るセンスは無いので、
ひとまずは山の中をくりぬいて、最低限の拠点を作成して生活中。

 
夜の時間は外に出ちゃいけないと言われるものの、
ボーっと朝まで待つのも暇だしなぁ…と、家の中をピッケルでガリガリ掘ってました。
山の反対側まで抜けるトンネルを作ってみたり。

 
無目的にひたすら地底を掘り進んでみたり、というドワーフ生活。

この自作地下迷宮は、ほんとの近所のダンジョンにぶつかってしまい、
最近はたまにゾンビとか見かけるようになりました…。

 
最近は近所のダンジョンを探索中。
想像していたよりも洞穴が複雑に分岐しており、なかなか手強い…。
こんなのがそこら中にあるとか、マインクラフトはなかなか手強いなぁ。

ビスコ2歳に

我が家の破壊神、ビスコさんが2歳になりました。
 
かなりの暴れん坊だったビスコも、
さすがに瞳孔がクワッと開いた状態で暴れまわることは少なくなったし、
まあ大人になったと言えなくはないかなぁ?
 
ビスコが我が家に来た時には、
先輩ワンコのグリコと折り合いがつかず、ハラハラしたものです。
 
今はこれぐらいのツーショットが撮れる程度の仲にはなっているので安心。

 
グリコ&ビスコを実家に連れて行った際、
実家の家族とを一緒にして留守番させてたのですが、
当人にとっては、アウェーな場所で知らない人と一緒にされ、
とても不安な思いをしたようです。
 
もしかしたら、その際に少しは絆が芽生えたのかも…。

アサシングリーコ

先日、小旅行してきた奥さんのお土産に、ワンコ用の服がありました。

 
グリコがまだ子犬だった頃、服を着せてみたこともありましたが、
服と毛が絡まったりするのか、大変に不評でした…。

 
ただ、今回の服は裏地がタオル地みたいになっていて、
とても着心地が良いみたいです。
犬としてはおそらくとても寒がりなため、
「なにこれ、無茶苦茶あったかいわぁ…」という感じに満足気です。、

 
 
ところでこの服にはフードも付いていて、
フードを被せると、妙に怪しげなアサシン、
アルタイル風に見えなくも無い…です。

2016年に観た映画を振り返る

2016年、わりと奥さんと映画を観に行く機会が多かったかも。

ガールズ&パンツァー 劇場版

個人的な評価:★★★★★★
 ※円盤も購入
 
4DXだと5点満点で6点とかのレベル。
普通の劇場版を1回観て、4DXを2回観ました。
同じ映画を3回劇場に観に行ったのは、人生で初だと思う…。
 
4DX+戦車戦、とても素晴らしいと思うのですが、
奥さんには受けが悪かった…。

HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス

個人的な評価:★★★★★
 ※円盤も購入
  
変態仮面2作目。
1作目よりだいぶ豪華な作りで、
アクションシーンがカッコ良くなって素晴らしかった。
劇場内は笑いで溢れ、とても楽しい作品でした。
 
全年齢対象に仕上がったというのも結構すごい。
 

ズートピア

個人的な評価:★★★★★
 ※円盤も購入
 
なんかもう、全面的に非の打ち所がない、
バランスの取れた良作っすねぇ。
日本語吹き替えがまた素晴らしい。
 
一旦、田舎に戻った主人公の服装が、
「あ、すごい田舎っぽい恰好」という印象が、
世界共通なんだな…というのが地味に感心しました。
 

デッドプール

個人的な評価:★★☆☆☆
 
これ、我が家では全然ダメでした。
これでも甘めで、奥さんは1点とか付けてます。
 
世間では、これを何度も見返す人がいるらしいので、
映画の世界は奥が深いっす。
思い返す時間ももったいないので次。
 

シン・ゴジラ

個人的な評価:★★★★★
 ※円盤も買いたい
 
エヴァとかそんな好きじゃない派ですが、
あの辺の舞台で一人暮らししてたことがありまして。
「あ、あの場所は」みたいなシーンが色々あって、楽しかったです。
 
これは円盤買って見返したいかな。
 

この世界の片隅に

個人的な評価:★★★★★★
 ※円盤も買いたい

内容が内容なので、
「楽しい」映画かというと、そう言い辛いっすね。
ただ、「素晴らしい」映画なのは間違いないです。
 
原作は鑑賞後に購入しました。
原作の再現度というか、アニメ化っぷりがまた素晴らしい。
 
奥さんの感想では、「2度見たくない映画」なんですけど、
ゲームだとドラッグ オン ドラグーンやらニーアやら、
多彩なバッドエンドを楽しむ作品をすすんで遊ぶので理解不能。
 ※ちなみに、個人的に本作はバッドエンドじゃないと思ってます。
 

ドント・ブリーズ

個人的な評価:★★★★★
 ※流れが解ってるから、円盤で見直すかは微妙

2016年の最後に観に行ったのはホラー。もしくはスリラー。
切羽詰まった若者窃盗犯が、
盲目の元軍人さんちに盗みに入って、えらい目に遭う…みたいな。
 
一部、途中でドン引きするシーンがありますけど、
血がドバーとかいうのはほぼ無く、それでいてスリル満点。
 
アメリカの家って日本より広いとはいえ、
ちょっと頑張ったら脱出できるんじゃないの?みたいな不安も、
帳消してくれちゃう大きな転換。
ジョジョとか見てる感じのピンチと逆転の繰り返し。
最終的には、「面白かったわぁ…」という感じになったので、
良い映画だったと思います。
 
基本的に、笑えるホラーじゃないとダメな奥さんにも、
かなり受けが良かったです。
 ※ただし、個人差はあるかも。

 

2016年に遊んだゲームを振り返る

ダウンロード販売のみのゲームとか、もうちょい遊んだ気もしますが…
スクリーンショット撮ってたり、
今年遊んだゲームはこれだ!…ってのは以下の通りでした。

モンスターハンタークロス

モンスターハンタークロス  - 3DS

モンスターハンタークロス - 3DS

個人的な評価:★★★★☆
過去作からの集大成、お祭り的な作品。
過去シリーズほどにはハマることはできず。
 
要因としては、
・懐かしいキャラが出てくるけど、ちょいと顔を見せては消えていく。
 懐かしいけど、ほんとそれだけで扱いが軽い。
・後半のクエストは重めで、ソロや家庭内2人プレイぐらいだと、
 1クエスト30分くらいは見積もる必要ありでしんどい。
・お気に入りの狩猟笛にマッチするスタイルを見つけられず…。
 スラッシュアックスでズバズバ攻撃してるのが最も楽になってしまった。

次のダブルクロスもお祭り騒ぎですかねぇ。
シリーズの振り返りとしてはアリだと思いますが、
そろそろトライみたいに、
じっくり遊ぶ、落ち着いて遊ぶ新作が出てほしいなぁ。
…でも、トライあんまり売れなかったから、そういう商売出来ないのかなぁ。
 

スプラトゥーン

個人的な評価:★★★★★
今年も去年と同様に楽しませてもらいました。
ストフェスの演出も素晴らしかったし、シオカラーズのCDも素晴らしかった。

SPLATOON LIVE IN MAKUHARI -シオカライブ-

SPLATOON LIVE IN MAKUHARI -シオカライブ-

 
「20分くらいゲームできるな」と思った時に、
すぐに遊べて、切り上げようと思ったらすぐだし、
社会人ゲーマーにもとても優しい。
 
この辺の、単位時間当たりの満足度の高さがすごい。
未だに他のゲームと競合しちゃいます。
 

幻影異聞録#FE

幻影異聞録♯FE

幻影異聞録♯FE

個人的な評価:★★★★★

アトラスRPGをベースに、芸能会を舞台に、FEネタを絡めたRPG
面白いキャラクターは多々登場するし、
そこから展開されるストーリーも面白いし、
戦闘システムもサイコー。
 
ペルソナ好きな奥さんにも遊んでもらいたいところなのですが、
なかなか手を出してくれないので残念。
 

テラリア(3DS版)

テラリア - 3DS

テラリア - 3DS

個人的な評価:★★★★☆
クトゥルフっぽいモンスターが出てくる世界で、
好き勝手に冒険する感じのゲーム?
 
3DS版の特徴、下画面でのペン入力は便利でした。
ただ、自分の建築センスが微妙だったことを痛感。
かなりハマってたのですが、
世界の左右の端っこ、地の底に到達したら冒険心がつまずきました。
 
3DS版で得なければ、もっと広いと聞いたような気がするので、
冒険心が復活したら、別機種版でも良いからもうちょいチャレンジしたいです。
 

カルドセプト リボルト

カルドセプト リボルト - 3DS

カルドセプト リボルト - 3DS

個人的な評価:★★★★☆

過去策より侵略ばんざいなバランス、
扱いが面倒だったアイドル系の世界呪い化など、
かなり好ましいバランスになった印象。
残念なことになった、サーガの子達も復活してますしね。
 
ストーリーはアリシアさんがメインヒロインだと思ったのに、
そこはちょい残念というか意表を突かれたというか…。
 
以前よりスピーディに対戦できるとは言え、
ある程度まとまった時間が必要で、かつ非常に頭を使うため、
仕事が忙しい時期に遊ぶのはしんどいのが大変。
 

ポケモン超不思議のダンジョン

ポケモン超不思議のダンジョン

ポケモン超不思議のダンジョン

個人的な評価:★★★☆☆
誕生日割引を利用した、不思議のダンジョンRPG
ポケモン出すぎて、もう覚えられない…。
 
あと、ダンジョン外でのストーリー展開も多めで、
不思議のダンジョン系をガッツリ遊びたい!…という気分には、
そこまでマッチしない感じがしました。
ポケモンシリーズの派生としては良いのかもしれない。
 

ウィッチャー3

個人的な評価:★★★★★
発売は昨年ですが、2016年に 購入して遊んだゲームの中では一番の完成度。
遊ばないとゲーム人生でもったいない級の名作。
3作目ですが、何の予備知識も無い状態で遊んでも楽しめました。

スカイリムなんかとは違って、
主人公のキャラクター設定が決められた上でのオープンワールドRPG
ウィッチャー(怪物退治を生業とする人)のゲラルトさんも影響力でかい人物だけど、
世界を救う的な力を持ってるのは別の人で、ドラクエ5の主人公ぐらいな立場?
そういうポジションも良いっすね。
 
奥さん曰く、「すげえぇイケてるおじさんが活躍するゲーム」、
「イケおじゲー」だそうです。
個人的には今年の流行語でした。「イケおじゲー」。
 
今後はJRPG的なものにオープンワールド的な要素を入れると、
ウィッチャー3が比較対照にあがってしまうのかなぁ。辛いっすねぇ。
 
大物モンスター退治の依頼があったりすると、
・関係者からの情報で現場を調査
・血の跡やら足跡などの痕跡確認
・モンスターの住処を見つけて戦闘!
みたいな流れが好きでした。

ああいうの、モンハンの世界でもできないかなぁ…。
スポーツ化しつつあるモンハンではなく、もうちょい渋い感じのやつで。

相手に応じてウィッチャー特性のオイルを剣に塗って攻撃すると効果大、
というのも渋くて良いですね。
ジョジョでは第2部が大好きなので。

一応、欠点的なものを振り返ってみると、
・慣れるまで操作がややこしい
 ※剣での攻撃、印(魔法)攻撃、アイテム使用がごっちゃになって混乱する。
・過去の登場作品の登場人物を知らないと、
 「んー初めて見る人だ。変なおっさん。」
 …みたいな人が、ゲラルトとは旧知の仲で、超重要人物だったりすること。
  ※一応、人物辞典やらでちゃんとフォローはされてます。

モンスターハンターストーリーズ

モンスターハンター ストーリーズ - 3DS

モンスターハンター ストーリーズ - 3DS

個人的な評価:★★★★☆
こちらは、プレイ後にしっかり感想を書いております。
「モンスターハンター ストーリーズ」感想 - しうまい.log
 
新しい層を開拓するための作品で、
MH無印から遊んでる人はターゲットじゃないだろう…、
と勝手に思っていたら、これが意外に楽しめる作品でした。
 
関連グッズの展開が上手くいってるのかは解りませんが、
ゲーム単体で十分に楽しめる内容になってます。

2017年展望

まずはなんだかんだでMHダブルクロス
あとは「Nintendo Switch」 も買っちゃいますね。
時期が被りそうなのが厳しいけど。
スプラトゥーンの新作はいつ頃かなぁ。
 
fallout4もそろそろ遊んでおきたいなぁ。
あ、ウィッチャーは翻訳やら吹き替えが素晴らしかったですね。
ベセスダの辺な翻訳に戻れるだろうか?
アレはアレで味があって良いと感じるのだろうか?

年明けは仕事がヤバそうな気配を感じていますが、
ゲーム時間が残される程度でお願いします!…と、
念入りに初詣しておきたいと思っています。