しうまい.log

ゲームで遊んだり、ワンコと遊んだりして楽しく暮らすよ

2018年に遊んだゲームを振り返る

今年はMHWがあって、FF14にも手を出してしまったため、
PS4稼働率が高い1年になりました。
ただ、スイッチも良い作品が多々あるので、スイッチをお迎えしたご家庭の参考にも。

ゼノブレイド2

Xenoblade2 (ゼノブレイド2) - Switch

Xenoblade2 (ゼノブレイド2) - Switch

個人的な評価:★★★★★
 
でっかい方向性でくくると、良くも悪くもJRPGなので好みは分かれそう。
ただ、独特の戦闘システムやストーリーの面白さは相変わらず。
遊ぶ環境があるなら、購入を検討した方が良い名作の一つですね。

エキスパンション・パスも購入済みなんですけど、
「黄金の国イーラ」は積まれてます…

Stardew Valley

Stardew Valley|オンラインコード版

Stardew Valley|オンラインコード版

(スターデュ―バレー)

個人的な評価:★★★
 
農場をせっせと発展させていく、牧場物語的なゲーム。
ただ、作業すると消費するスタミナとか、移動含めてどんどん進んでいくゲーム内時間があり、
計画を立てておかないと、思ったように発展できないシステムな印象。
 
別に、農場や村とゆっくり付き合っていけば良いのですが、
なんとなく思ったのと違ったので、遊びこんでないです。
 
マルチプレイが追加されたという話もありますし、
もしかしたら、今はバランスが変わってたりするのかも?

ゴルフストーリー

個人的な評価:★★★★★
 
この手のダウンロードゲームとしては珍しく、まだスイッチ専売。
主人公がプロゴルファーを目指してあれやこれやしていくお話。
 
でも、ゴルフコースを回るだけでなく、
アドベンチャーゲーム的に色々な場所を回っては、
ゴルフショットで問題を解決していくという、なかなかシュールな威容…。
 
超面白いのでスイッチ持っているなら是非。

スチームワールドディグ2

個人的な評価:★★★★
 
地面を掘って探索していく、メトロイドっぽい作りのアクションゲーム。
思うがまま、適当に掘り返して行っても、ちゃんとクリアできるようになってるのはエライ。
 
前作のお話と関連があるようですが、前作を遊んでないので、
前作主人公が出てきても、そんなにありがたみを感じられなかったなぁ。
 

MHWモンスターハンター:ワールド)

個人的な評価:★★★★★
 
各武器の新アクションは面白いし、新モンスターも魅力的だし、
生態系の作りこみも素晴らしい。
たぶん、シリーズ中で一番面白いモンスターハンターになりました。
 
余談ですが、
ハンターが生態系を意識して活動してるとこが強調されてるのに、
なんでラスボスっぽいあの子は即殺されてしまうのだろう…
というのがちょっと気になってます。
 

寿司ストライカ

個人的な評価:★★★
 
バカゲー枠で気になってました。
思ったほどのパズル感は無く、
評価的には、あんまり人にはおススメしにくいところ。
 

FF14ファイナルファンタジーXIV

個人的な評価:★★★★★
 
MHWとのコラボを機に、奥さんが遊んでたFF14に手を出し、
蒼天のイシュガルド」、「紅蓮のリベレーター」まで進めました。
なんだかんだでもう半年遊んでおり、個人的にはMHWよりも強い継続性が…。
 
ゲーム部分はおおむね普通?だと思うんですよね。
(むしろ、大型パッチ当たる前の序盤のお使いゲーは、並以下のような…)
ただ、5年間で積み上げられてきた圧倒的なコンテンツの量はさすが。
あとはストーリーが面白いですねぇ。
 
モンハンへの要望として、「ストーリーが…」みたいな意見をよく見かけますけど、
あのゲームにそういうの要る?…って思ってました。
でも、なるほどストーリー。こういうのを求めてるのかも。
 
MMOなだけに、色々な人がいて、色々な楽しみ方があって、
そういうのを観察するとこでも楽しんでいます。
 
 

ネットゲームの商売について

うちの奥さんは、なかなかMHWに手を出さない理由は、
「キャラの見た目が…」とか「装備がダサい…」とか言うわけですけど、
確かにFF14は、自分のキャラクターを作りこむ自由度が高くて魅力的なんですよね。
 
主人公は色々な種族を選べるし、後からも変更可能。(性別、種族、見た目も作り直せる)
装備のデザインは多々あって、しかもその見た目を他の装備に被せられる自由度。
 
有料のオプションアイテム装備も多様で、着飾りたい心を満足させます。
※性能が良いとかではなく、本当に見た目を充実させるためだけの装備で、
 好きな人だけが買えばよいやつ。
 …なるほど、人形系の趣味で服を買いそろえるのに通じるものがあるのかも?
 
HWの商売を見てると、受付嬢のコスチュームとか売られてるんだけど、
「そこじゃないよ!その前にあるだろ!」…というのは、確かにありますよね~。
 
 
スマブラも買いましたけど、まだFF14とかち合ってしまい、
キャラ開放もまだ完了しないぐらいで…。
年明けまでには、キャラクター解放しておきたいのですが、どうかなぁ。

「超回転 寿司ストライカー」の感想

Nintendo Switch / ニンテンドー3DSで発売中の、
「超回転 寿司ストライカー」をクリアしました。

超久しぶりにレビューを書く気になったのは、
こんなマイナーなゲームの感想を書く人はそう多くないだろうな…と思ったからです。

概要


超回転 寿司ストライカー The Way of Sushido 紹介映像

レーンを流れてくる、同じ色の皿の寿司をつなげて食べる。
積み重なった皿を相手にぶつけて攻撃!
というアクションパズルゲーム

※寿司はちゃんと食べてるので、食べ物は粗末にしてません。

 また、この世界の寿司は、スシガミが寿司スシゲートからわさわさ出してくるものなので、
 寿司屋さんの会計を放棄しているわけでもないです。

良いところ

・意外とよく考えられているシステム
・独特すぎる世界観とノリ

皿の色には、回転寿司屋さんと同様にランクがあって、
高級な寿司の皿ほど攻撃力も高くなってます。

じゃあ、流れてくる皿のうち、高い皿だけ狙えばいいんじゃ?
…と思うわけですが、
通常は安めのランクのお皿だけが流れてきます。

ある程度の寿司を集めると「寿司祭り」状態になって、
高級めな皿が連続してわさわさ流れてくるため、コンボが繋ぎやすい状態に。
連れてるスシガミのスキルも組み合わさって、
なかなかメリハリのあるアクションパズルになってます。


途中からは、きっちりシステムを理解しないと、
なかなか勝てないバランスになっています。

その辺は、一定量の皿を集めないとダメージが通らないとか、
同色の皿のコンボを決めないとダメージが通らないとか、
ライバルキャラが要所要所で壁になって教えてくれます。

プレイヤーが上手くなる支援をしてくれて親切だなぁと思いますが、
人によってはその辺で負けがこんで、テンションが落ちるかも?

世界観

そして、一番大きな魅力は独特すぎる世界観。
過去に発表されたプロモーションから心を鷲掴みにされてしまいました。


超回転 寿司ストライカー The Way of Sushido オープニングテーマ曲映像


印象に残るネタは多々ありますが、ネタバレ気味なので最後に。

悪いところ

・一部のステージが爽快感に欠ける

基本的なステージは、自分のレーンが3つ、相手との共通レーンが一つ、
それぞれのレーンは、右から左、左から右、
と互い違いに逆方向に動いています。

ちょっと触ってみるとわかりますが、
皿を何枚も取り続けるには、逆方向に動くレーンの存在がポイントになります。

ただ、一部のステージは自分のレーンが3つとも同じ方向に動く構成に。
この構成のステージは、どうしても選択した皿が画面外に追い出されやすく、
コンボがなかなか繋がらないというストレスが…。

あんまり楽しくないので、あれは不要だった気がします。

ネタバレ:ハイライトの一部

スシ皿を弓につがえる敵キャラ。

捕らえられた反乱軍に行われる拷問…。

このゲーム、攻撃するのにスシを食う必要はないのでは?
…という考えに対して、同じく効率を重視した邪道食いが存在。

しかし、ちゃんと感謝をしながらスシを食べることが奥義なので、
お子様への教育にも配慮が行き届いているので安心です。

留守番前後のワンコ表情の比較

先日、2泊3日で家を留守にしておりました。
うちのワンコは家族が大好きなのですが、家族に欠員が出ると機嫌が悪くなったりします。
 

留守中のワンコさん

自分が留守にしてる間は、さぞかしご機嫌ナナメだろうなぁ…と、
奥さんに送ってもらったのが下記の写真。


 
普段からワンコの表情を見慣れていると、
「あ、これはしかっめっ面してるなぁ…」という表情をしています。
 
見慣れてないと、よくわからないのかも知れませんが。
 

帰宅後のワンコさん

2日ほど留守にし、熱烈な「おかえり!」攻撃を受けたあと、自分で撮ったのが下記の写真。


うちのワンコ専門家からの評価だと、
「うっへぇ!しうまい帰ってきた!よかった!」みたいな顔をしています。
 
ワンコというのは意外に表情が豊かで、とても面白いなぁ
…ということを再確認しできた、2泊3日の入院でした。

サバイバルの日々を振り返る

Nintendo Switch版でマインクラフトデビューして3週間ほど?
ちょいと移動しては生活基盤を作り、
見つけた洞窟を探検して…というのを繰り返しているため、
まだ地図1枚分くらいしか見てないぐらいなんですよね。
 
とはいえ、これまで住んできた場所にも思い入れがあるのでメモ。

最初の家

この世界に生まれ出たとこから、少し歩いたとこにある山を掘り返した場所。

山の上には畑や牧場や、最近では狼の家族も。

運が良いことに、たまたま住み着いたこの辺りは大した敵も出なくて良かった。
一方で、ダンジョン探索が病みつきになるきっかけをくれた、
深めのダンジョンが2本ほどあって充実した日々。
家の拡張、ダンジョン探索で、すっかり地底人プレイが身に付きました。
 
 

第2の小屋

基本的な生活をするには十分な環境を作ったし、
ダンジョン探索のイロハも覚えたところで、
別の場所を回ってみるかなぁ
…と移動した先で日が暮れ始め、急いで作った掘っ立て小屋。

最初は1階部分だけだったのですが、
夜に小屋に篭もってるの暇だなぁと、
2階を作って登り、隣の山に続く通路を作って山を掘り返した思い出が。
 
この辺、ダンジョンが見当たらなかったため、そんなに滞在はしていないです。
が、初めて仲良くなった狼が家の中に居るので、たまにメンテしにきます。

あと、この辺は湿地が近いせいなのか、夜になるとスライムの大群がワサワサと。
スライムボール集めにも良さそう。
 

サバンナ地方

歩き回っていて、サバンナと砂漠を隔てる谷状の地形に出会いました。
谷を探索するための拠点として、谷付近の山を掘り返した家。

家の中を階段状に掘っていって、崖の探索をしてました。
 
切り立った崖には、何故か動物がよく発生するようで、
がけっぷち犬みたいなのがいっぱい。

たまに助けたりしますけど、全ては面倒見切れない…
 
 

密林地方

わりと見通しの良い地方を回っておりましたが、
また雰囲気の違う場所をと、密林の方へ出張。
 
普通に歩くのも大変で、どこに小屋を作ったもんか…
と悩んだとこで、木が生えていない池を埋め立て、
池のそばの山を掘り返す感じで拠点作り。

ツタが邪魔で見えませんが、入り口があるんです。

 
密林はどうも迷子になりやすそうで、
かといって、木をひたすら伐採するのも面倒だし…と、
密林を移動するためのトンネルを作りました。

ただ、トンネルの中に牛が発生したり、
時にはクリーパーが派生してチェストを爆破されたりと、まあ危険なこと。
 
怖いので今ではトンネル内にもフェンスとゲートを設置中。
 

雪原の渓谷

密林の隣にあった雪原をウロウロしてたところ、
雪原とタイガっぽいエリアの境目にでっかい渓谷が。
サバンナで見たものよりも深くて複雑に広がる地形。

こりゃあ探索しなければと、また渓谷脇の山を掘り返す日々。

この谷はほんとに複雑に入り組んでて、全ては見切れていないものの、
自宅から延ばしていった階段が、
エメラルドやら見つけられる地底の空洞に到達。
めぼしいものは見つけてしまったのかも?
 
 

今後の生活

せっかくエメラルドを見つけられたので、
今後は村とやらを見つけることを重視して移動しようかなぁと。
 
自分以外の人間が居た!…と思ったら、ウィッチだったという、
哀しい出来事が2,3回はあった気がするので。
 

しうマインクラフト始めました

Minecraftって遊んだこと無かったのですが、
Nintendo Switch版の配信に伴い、ついにマインクラフトにデビュー。
 
チュートリアルやらネット上の話では、
「夜は危ないから家を作って引っ込んでいなさいよ」と言われたので、
スタート地点から適当に歩いたとこのガケの壁面を掘って作った家。

…変な柱は、自分の家の入り口をよく見失うので、後から適当に設置したものです。
 
自宅がある山の頂上は、食糧確保のための畑を作ったり、牛や羊を牧畜する農場に。

最初はその辺を歩いてる動物を狩るだけの生活だったので、
石器時代みたいな生活からは、随分と進歩したものですわ。
 
 
柱やらをちゃんと立てた建物を作るセンスは無いので、
ひとまずは山の中をくりぬいて、最低限の拠点を作成して生活中。

 
夜の時間は外に出ちゃいけないと言われるものの、
ボーっと朝まで待つのも暇だしなぁ…と、家の中をピッケルでガリガリ掘ってました。
山の反対側まで抜けるトンネルを作ってみたり。

 
無目的にひたすら地底を掘り進んでみたり、というドワーフ生活。

この自作地下迷宮は、ほんとの近所のダンジョンにぶつかってしまい、
最近はたまにゾンビとか見かけるようになりました…。

 
最近は近所のダンジョンを探索中。
想像していたよりも洞穴が複雑に分岐しており、なかなか手強い…。
こんなのがそこら中にあるとか、マインクラフトはなかなか手強いなぁ。

ビスコ2歳に

我が家の破壊神、ビスコさんが2歳になりました。
 
かなりの暴れん坊だったビスコも、
さすがに瞳孔がクワッと開いた状態で暴れまわることは少なくなったし、
まあ大人になったと言えなくはないかなぁ?
 
ビスコが我が家に来た時には、
先輩ワンコのグリコと折り合いがつかず、ハラハラしたものです。
 
今はこれぐらいのツーショットが撮れる程度の仲にはなっているので安心。

 
グリコ&ビスコを実家に連れて行った際、
実家の家族とを一緒にして留守番させてたのですが、
当人にとっては、アウェーな場所で知らない人と一緒にされ、
とても不安な思いをしたようです。
 
もしかしたら、その際に少しは絆が芽生えたのかも…。

アサシングリーコ

先日、小旅行してきた奥さんのお土産に、ワンコ用の服がありました。

 
グリコがまだ子犬だった頃、服を着せてみたこともありましたが、
服と毛が絡まったりするのか、大変に不評でした…。

 
ただ、今回の服は裏地がタオル地みたいになっていて、
とても着心地が良いみたいです。
犬としてはおそらくとても寒がりなため、
「なにこれ、無茶苦茶あったかいわぁ…」という感じに満足気です。、

 
 
ところでこの服にはフードも付いていて、
フードを被せると、妙に怪しげなアサシン、
アルタイル風に見えなくも無い…です。