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しうまい.log

ゲームで遊んだり、ワンコと遊んだりして楽しく暮らすよ

2015年の人生を振り返る

2015年、やっぱ後半の出来事が大きかったですわ。
 
今年が厄年だったらわかりますが、まーだ早い。
厄が前倒して来たのなら納得きますが、そうでなけりゃ「42歳とかなったらもう命は無いぞ!」…と宣言されたかのような大変さ。
 
前向きに考えるならば、死にかけた気分になったおかげで、
今後生きていく上で重視すべきことが確認できたのは良かったかも。
 

自分の振り返り

今でこそ復帰して普通に仕事してゲームも遊んでますが、手術直後の脳機能の低下はなかなかショックでした。全身麻酔だっただけに、手術前から手術後の落差がまた激しくて。
 
脳機能が著しく低下してる中、思い浮かべてたのは家族(奥さんとワンコ)のことでした。
 
「近々死ぬとなったら何を後悔するか?」なんてことを冗談めかして話すなら、"なんとかの次回作が遊べない"とか、"なんたらの結末を見届けられない"とか言うと思います。が、実際のとこ そういうの考えないもので。
 
集中治療室では奥さんに早く会いたいと思ってたし、ベッド周りで筋力鍛えたのは、早く外出してワンコに再会するためでした。自分の脳みその根幹で何を大事にしてるのか、きっちり確認できたのは良かったです。
 
ちなみに、ゲームで遊びたいとか音楽聴きたいと考えたのは、脳みその機能が結構復活してからなので、そういうのは脳の高次的な部分で楽しむのかも。
 
  
あと、一般病棟に移ってすぐに奥さんにお願いしたことは、「ジャンプの最新号買ってきて」でした。
ジャンプが脳に根ざす力はスゴイぜ…。
 

奥さんとしては

4月に家に迎えたワンコは死に掛けるし、夏は旦那が入院するわ、犬も病院に通わせるわ、それはまあ大変だったことでしょう。奥さんも別に厄年じゃないのにね。
 
復帰後、よく人に「こりゃ しばらく奥さんに頭が上がりませんわ」と事情を報告しては、「いや、それは一生だろ」とツッコミを貰うのが定番のやり取りでした。
入院の発端となった頭痛やらは、自分は「寝てれば治る」派だったので、奥さんが病院に連絡してなけりゃ、さらにヒドイ目に遭ってたとは思いますんで、可能な限り恩返ししなきゃいけないっすね。
 
モンスターハンター遊んでブログに書いてたら、その縁で奥さん貰った上に命拾いもしたので、みんなもっとゲームしてブログ書いたら良いと思います。
 

ワンコとしては①

ワンコ暦8年のグリコとしては、春から生意気すぎる後輩ワンコが現れるわ、ご主人が何やら家から
消えうせてしまうわ、寿命が縮まるような1年だったと思います。
犬の厄年って何歳なんだろ。
 
入院中はたまに外泊で帰ってきても、夜には帰ってたりしてました。その影響か、一日に2回、3回と外出すると、「また居なくなるの!?いかないで!」といった反応がいまだにあります。
 

ワンコとしては②

今年から家族に加わったビスコは、いきなり死にかけて大変でした。
ペットショップじゃ「1年以内に死んじゃったら補償を…」みたいなこと謳ってたのですが…。法律上じゃ器物とはいえ、"不良品だから返品"なんて出来るわけも無く、必死に病院通って、体質に合うご飯も探したりと大変でした。
 
今はもう破壊神が蘇ったかのような元気っぷり。
 

その他

人性の教訓としては、保険は入っとくものですねぇ。
「こんなの使う機会ないよなぁ」と思ってましたが、役に立つ時はやりますよ。あいつら。
 

2016年に向けて

2016年さん、お手柔らかにお願いします…。